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フレンケル装置とは

フレンケル装置とはどんな構造をしているのでしょうか。

フレンケル装置は大きく4つの型があり、患者さんの不正咬合のタイプに応じて使いわける必要があります。それを全て説明しますと少々ややこしくなりますので、ここではと呼ばれるものについてだけ簡単に説明します。

大変複雑な形をしていますが、もっとも重要なパーツは、左右の歯列の外側にくるプラスティックのプレートで、バッカル・シールドと呼ばれています。前歯の部分には。ワイヤとやはり小さなプラスティックのラビアル・パッドがきます。

これらの左右のプラスティック製のパーツを繋ぐ太いワイヤが上顎の表面にきます。装置の大きさが大きいため、驚かれるかもしれませんが、いままでこれを嫌がって入れなかった患者さんは、ひとりもいません。

もちろん制作上のミスで、「口の中のどこかに当たって痛い」こともありますので、それはすぐに修正いたします。また知らないうちに変形させてしまったり、破損させてしまい、その結果、口の中のどこかで「痛い」こともあります。そのようなばあいには早急に修理ないし修正しますので、安心して下さい


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